痛バッグに付けるグッズの数

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痛バッグに付けるグッズの個数

痛バッグを作る時、どのぐらいの量のグッズを付けるか悩みますよね。

 

そこで、個数別にどんな印象になるのか、機能的にはどうなのかまとめてみました。

 

 

もちろん付けるグッズのサイズや重さ、カバンの面積によっても変わってくるので
あくまでも目安としてお考え下さい。

1~3個以下

これぐらいなら誰でも気軽につけやすいグッズの量ですよね。

 

カバンの金具部分に、ストラップを数個付けるだけなどでも出来るので
誰でも気軽に作りやすい個数です。

 

重さもそれほど出ないので、気になりません。

 

 

ただし「痛バッグ」としてのアピール力はかなり弱いです。

 

どちらかというと「普通のカバンにグッズを少し付けてみたよ~」という印象になります。

4~20個ぐらい

このぐらいから痛バッグらしくなってきます。

 

手軽に準備が出来るグッズの量で
ストラップ数個+缶バッジ数個で作れちゃいますね!

 

多少は重さが出てきますが、負担になるほどではありません。

 

ただ「グッズがたくさんついている」というわけではなく
「グッズでデコったカバン」っぽい感じになります。

 

ハンカチ・大きめの缶バッジ・大きめのマスコットなんかを数個つけると
そこそこ派手にすることも可能です。

 

初めて痛バッグを作る人は、このぐらいの量から参戦するのがオススメです。

21個~50個ぐらい

いよいよ本格的な痛バッグの量です。

 

気軽に持ち歩けるレベルで、がっつりアピールが出来ます。

 

やり過ぎ感も少なく、バランスの良い痛バッグになります。

 

痛バッグにある程度慣れてきたら、このぐらいの量がオススメです。

51個以上

このぐらいの量になるとかなりボリュームが出てきます。
(中には100個以上付けている強者もいますが。。。)

 

かなり目立つ、派手な痛バッグにするならこれぐらい付ける必要がありますが
はっきり言ってかなり重いです。

 

下手すりゃカバンの中身よりも重いぐらいに。

 

上手に付けないとグッズを落としてしまう可能性も高いですし
そもそもこの数をつけようと思うと、ちょっとコツが必要です。

 

重くて、邪魔になっても良いという覚悟があって
派手な痛バッグを作りたい人にのみ可能な個数でしょう。

 

また、これぐらいの量からは「痛バ」ではなく「キチバ」と呼ばれることもあります。

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