痛バッグ情報

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痛バッグの機内への持込み

ライブやイベントで会場に行くとき、遠方なら飛行機を使う方も多いはず。

 

そこで気になるのは機内への痛バッグの持込みです。

 

痛バッグについている缶バッジは凶器になる可能性もありますし、他の理由で何か起こることも考えられます。
その対策をまとめてみました。

 

 

まず缶バッジについて。これは空港の職員の判断によります。

 

飛行機ではテロ対策のため、ナイフやカッターなどの凶器になる可能性が高いものは持ち込めません。
しかし缶バッジについては基本的にはスルーされているようです。
カバンに数個付いている缶バッジなら止められることはまずないです。

 

しかし一般的な量を超えた缶バッジがついている場合、怪しまれて止められる可能性があります。
最近はテレビで特集などもされていますが、痛バッグは世間からあまり認知されていないものなので、空港の職員には不審な荷物に見えてしまうこともあるのです。

 

もし止められた場合、痛バッグは持ち込まずに預ける荷物になるでしょう。


サイズ制限にも注意

もう一つ注意するのは手荷物のサイズ・重量制限。

 

飛行機の機内に持ち込める荷物にはサイズや重量の規定があります。

 

例えばJALで100席以上の飛行機の場合、3辺の合計が115cm以上または重量が10kg以上の場合手荷物として持ち込むことが出来ません。

 

大きめのバッグで作った痛バッグだったり、中身や缶バッジで重くなりすぎた場合持ち込めないことがあるので注意しましょう。

飛行機に乗る時の痛バッグ対策はコレ!

飛行機に乗る時はあらかじめキャリーに入れて預けるか、もし止められしまった時に預ける用の痛バッグを保護するためのカバー(大きめのエコバッグなど)を用意しておきましょう。

 

搭乗前の荷物検査時に止められてしまう手間を考えたら、はじめから預ける荷物に入れておいたほうがスムーズです。

 

自宅から会場までの移動のことを考えると、キャリーに入れて持って行き、会場についてから出すのが一番安心な方法ですね。

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